GMリスト
GM夜

このページについて

このページではGM夜が使用しているNPCを記載しています。
他人に触られると面倒になりそうなのとか。

目次

人族サイド

兵器局 局長 グレゴリオ・ソーンデルグ

(ナイトメア/年齢不詳/男性/一人称「俺」/二人称「お前」)
技能(参考):マギテック13/セージ12

「機能美はその時代背景を無視して語れるものではない」

赤の館“レッド・マンション”の協会役員です。
赤の館の兵器局の局長であり、オルレイアの魔動機関連の兵器開発を手掛けています。
白衣を着た男で、まだ20歳にも達していないかのように思える外観です。
工事現場でも使われそうな「安全第一」と書かれたヘルメットを被っていて、
研究者なのか、工事現場の若い人なのか、判別に困る風体です。

「爆発しない実用に足るモノを開発、安定供給してほしい」との、
本来は当然の要求であるところは、“荒れ狂う火山”こと現支部長には難しいところであり、
以前から旧時代の兵器研究で一目置かれていた彼が抜擢されることとなりました。

旧時代の砲塔やその周辺の機能美には、それなりの理解を示しているものの、
高機動性を無視したドゥーム系兵器などの足回りに疑問や不快感を感じています。
魔動機兵器の小型化と高速高機動化は、現在の最優先課題として日々、開発に取り組んでいます。

支部長であるララ・ダストンとは仲が悪い状態です。
理由はいくつかありますが、グレゴリオは、爆発をさせて無駄に浪費するララを馬鹿だと考えていることや、
兵器局のその性質上、スポンサーも含めてララよりも兵器局の開発費用が優遇されている点が挙げられます。

蛮族サイド

その他・中立

“湖畔の”フェデリカ

(スキュラメギダス/女性/年齢不詳/一人称「わらわ」/二人称「そなた」)
 知名度:20
 コネクション: 30/--/300

「実のところ肉の中では人はあまり美味しいものではない」

オルレイアの主要街道から逸れた街道沿いにある湖畔に棲むスキュラ族です。
以前は、街道を通る一人旅の男などを遊び程度に襲っていました。
湖畔の裏手にある森の餌場を自らのものとする際に交わした冒険者達との約定を守り、
現在では街道沿いでは人族を襲わないようになっています。
しかし、自らの領域や狩場に踏み込んできた者に対しては依然として容赦がありません。
湖畔の裏手の森を超えると既に蛮族たちの領域であり、有象無象の蛮族の存在が確認されます。
彼女はどの勢力にも属さず不羈独立を保っており、好むと好まざるとにかかわらず、
人族にとっては境界線を守る強固な障害の役割を果たしている部分もあります。

(参考/☆6「湖畔のフェデリカ」参照)


リロード   新規 下位ページ作成 編集 凍結 差分 添付 コピー 名前変更   ホーム 一覧 検索 最終更新 バックアップ リンク元   ヘルプ   最終更新のRSS