最近の変更・修正・追記
 1:方針:欠片について
 2:方針:弱点隠蔽について
 3:方針:移動妨害について
 4:ルールブックの項目:ボーナス補正について
 5:方針:ライダー以外における騎獣の扱い
 

■方針■

 ・採用ルールブック、サプリメント
  ルールブックⅠ~Ⅲ(改定版)、WT、BT、LL、PHフェイダン、PHザルツ
  各項目の注意事項は下記に記載。

 ラウンドについての注釈
 ・ラウンド管理の扱いはCGの114ページに準拠します。
 
 欠片についての注釈
 ・欠片のあるボスモンスターは、欠片の数を秘匿として扱う。取り巻きは公開する場合有り。
 ・欠片の数はモンスターLv~PT平均レベル*2倍を基本とする。勿論例外あり。
 
 ・敵について
 処理を軽くするためボス格以外は基本的に固定値ですが、時間の都合によりボスも固定値に成る事があります。
 敵の消耗品について
 ・魔晶石・魔符を持ってる場合、消耗品は持ってる数を記載する。

 ・移動妨害による乱戦形成について
  →不採用とします。
  但し乱戦は出来ないものの”影走り”が無い場合、移動妨害する敵を無視して移動は出来ません。
 ・騎獣の移動妨害について
  PCが騎乗してない場合の移動妨害は騎芸の遠隔支持が必要とする。

 ・ファストアクションは、スカウト技能7レベル保持者かつ先制判定に成功した者のみできるものとします。

 ・魔物知識判定について
  レンジャーにおいて、カテゴリ【動物】【植物】を、バードにおいて【幻獣】の魔物知識判定を行うことができる。ただし弱点は判明しない。

 ・弱点隠蔽判定について
  騎獣の弱点隠蔽は魔物知識判定の次にPCの任意で振る。判定してなかった場合出目7として扱う。
 
 ・範囲魔法に関しては行使一括で、ダメージ算出を個別判定とします。
 ・拡大/数は行使。ダメージ(回復)ともに個別算出してください。

  但し時間の都合上、一括を認める事もありますのでGMに確認をとってください。
  ※範囲魔法や拡大/数による複数への一括行使で<剣の加護/運命変転>を使用する場合、適用は範囲内・対象のどれか一体(一部位)への採用となります。

 ・神聖魔法の消費MPに関して
☆4から小神・その他の神・ユリスカロアの消費MPの増加を適用します。特定のアイテムが無ければこれらの神聖魔法の消費MPは増加する事とします
 ※当卓においてユリスカロアは古代神ではなく、小神です。
これはWTのP45ページにある<神の力と影響圏>を読む限り神としての力は関係が無く、例え古代神であろうとも信者の数とその勢力の分布が最も重要であるからです。
信者数・布教の行われている地域、一般人や冒険者に対する認知度等を加味したとしても通常の小神より信者数も分布地域も少ないのは確定的に明らか。

ホース、ウォーホース、魔動ミニバイク、魔動バイクの騎獣契約証/スフィアはライダー技能がなくても所持できる。レベルは最低とし、騎獣の行動判定が必要になった場合は平目として扱う。
それ以外はルルブ・LL準拠として扱う。 

■ルールブック■

 ルールブックⅠ(改定版)、Ⅱ(改定版)、Ⅲ(改定版)に則ります。

 ルルブ1の126P、判定におけるボーナス、補正について。
 ・アイテム使用や特定方法を考慮することでボーナスが得られる事がある。
 ・集中も使用可能、ただし集中を行う事ができるのは周囲が安全で緊急時ではない場合である。
  勿論集中して補正が得られない場合もある。例として登攀などがそれである。

  集中使用は主動作とし、効果時間は1判定を終了させるまで。
  集中使用のペナルティとして使用を宣言してない判定以外のすべての行動判定に-2のペナルティがある。
  また集中中にダメージを受ける場面になった場合は防護点は半分として扱う。(端数切り上げ)

サプリメント

 ・AW、BT、WT、CG、LL、IB(一部)、フェイダン博物誌、ザルツ博物誌を採用します。
 

■アルケミストワークスについて■

 ・絡み
  絡み箇所のランダム決定を無くし、指定がない場合は胴体狙いとします。
 複数部位のモブに絡みを発生させたい場合はその部位に無い場所を絡みの対象として狙う事は出来ません、但しどの部位でも胴体相当の部分はあるとします。
 ナインテイルの場合、絡ませる場所2つとも部位指定をする必要が有ります。命中ペナルティは2か所の内、ペナルティが高い方に準じます。
 また複数の絡みによるペナルティの重複はなく、行動方法に置いて一番高いペナルティを参照します。
 
 NPCは手放された絡みアイテムを絡みの解除を行った後に補助動作で何処かに投げる捨てる事が出来ます。

  ※首絡みに付いて、WTのP14で”異貌ナイトメアと魔物キャラクターは発声の必要なく行使出来る”、とあります。
 これにより詠唱・ブレスは行使にペナルティ-4が掛かるが詠唱自体は可能とします。 
 毎ラウンドの1dの魔法ダメージは通常通り適用とします。
 
 ・アルケミスト技能
 ・ディスペルニードル この賦術は対象の抵抗を抜いた上で、効果の達成値を上回る必要があります。
 ・バインドアビリティ この賦術の”対象が主動作で使用できる特殊能力”とは魔法の行使も含む物とする。

 ・竜牙の矢/太矢はサイトルールに準じます。戦闘用アイテムを1枠消費するものとします。

 ・上記以外の特殊効果のある矢/太矢/弾丸は使用本数の上限は設けません。(銀矢・銀の太矢・銀の弾丸は通常品と同等とする)

 ・アイテム決死の鉢巻について:使用した際にうけるダメージは2d6は12として扱われる、とありますが
  暫定的にモンスターLV分を追加ダメージに加えます。
 
 ・防御ファンブルについて
 ☆3からの採用とします。ただし防御ファンブル表は振らず防護点の無効のみとします。
 プロテクション等の魔法によるダメージの減少は有効ですが、防護点を挙げる効果のある魔法・効果は無効(セイクリッドシールド等)。

また、ガンによる攻撃を受けた際にPCが鎧に防弾加工をしている場合は防弾加工の効果は受けず、かつ防弾加工の耐性回数を減少させる。

 上記の条件と別扱いとして回避放棄も防御ファンブルとして扱い、この場合においてはAWの防御ファンブル表を使用して1つ選び最も高いダメージとなる物を採用する。(暫定QAより)

 ・閃光石→カルディアグレイスのP150に則ります。

■ウィザーズトゥームについて■

 ・剣の欠片による抵抗の上昇
 →☆3からの採用。1~10個で+1。11~で+2とする

 ・魔符・イグニスの魔符
 →PC、敵ともに使用可能。敵側は所持枚数を表記します。
 
 ・魔法に関してはサイトルールに準拠、差異のある部分は下記参照
 
 ・魔動機術→クリエイトウェポンの追加ダメージは魔動機術の魔力となります。
  筋力の増加によるダメージ増加や、物理ダメージ増加の効果では追加ダメージは増加しません。

 ・妖精魔法
 →採用します、PLが希望する場合ルールブック準拠でもOKです、統一はしなくて構いません。

■カルディアグレイス■

  ・占瞳における効果に付いて
  『幸運は富をもたらす』は複数部位を持つモンスターであっても1部位のみの適用とします。
  セッション時間短縮のため協力宜しくお願いします。
  また占瞳の6ゾロにおける効果の適用は不採用とし、出目12の達成値として扱います。

  ・デーモンルーラに関して
  (×)の魔法について。NPCが見てない場所で有れば使用は可能。
  但し他の同行PCが告発するかどうかはGMの関知するところではありません。

■イグニスブレイズ■

 採用 基本はサイトルールに準拠
 ・ゴーレムについては必要時説明する事
 ゴーレムの弱点について:セージ能力を持つ魔物またはソーサラー・コンジャラーを持ち、魔力行使値がゴーレムの弱点値以上を持つ場合にゴーレムの弱点が判明するとする。
 
 非採用
 ・IBで出た新規の妖精・古代妖精の召喚
  

■ルミエルレガシィ■

 採用:
 ・非採用に記載している物以外のアイテム
 ・新規騎獣、騎獣用装備、騎獣用追加部位。
 ・首切り刀の修正、魔法の武器+1加工をしているPCは+1修正が無しとして扱う。
 ・インテリアニマルサック:魔法文明語(会話)のあるPCで、且つロールプレイを出来る人に限る。
 ・マナチャージクリスタル:一人1つまで、1セッションに一回だけの使用とする。妖精召喚に使用できるが破損する。修理には元値段の半額を使用する必要がある。
 ※MPだけが必要なら魔晶石を利用しての召喚という行為の必要性が無い。
 ・マナカートリッジ系はバイク・ビーグル用の騎獣用装飾品として扱う。

 不採用アイテム
  ダブルバレル、バスターライフル、吹き飛ばしの矢/太矢、オートルーター、ケアフルオートルーター
  悩ましサイン、セーフティメット、差配の宝冠、グレンダールの火炎拳、手品師の手袋、スネイクベルト
  怪盗の足、ディスプレイサー・ガジェット

  イグニダイト加工
  ※加工済みアイテムを所持しているPCは、加工してない物としてデータを扱って下さい。

■フェイダン博物館■

  ・サイトルールに準拠します。
 
 ・サイト非採用アイテムと、盾のフレイオンシールドは使用不可能です。

■ザルツ博物館■

  ・サイトルールに準拠します。
 
 ・流派装備以外のアイテムは使用不可とします。

■ユーレリア博物館■

  ・サイトルールに準拠します。
 
 ・流派装備以外のアイテムは使用不可とします。


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