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GM夜
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このページではGM夜が使用しているNPCを記載しています。
他人に触られると面倒になりそうなのとか。
目次
人族サイド
フォリエ・ラベル
(人間/若い/女性/一人称「私」/二人称「あなたたち」)
技能(参考):魔法使い4/学者3
「こんなに寒いとは凍死する勢いでした!」
「行けば何とかなるかなと。ちょっとなんともならなかったですねー」
「いつも本の虫ですからねー」
魔術師ギルド所属の研究者です。
ローブ姿の眼鏡をかけた若い女性で髪の毛がちょっとぼさぼさです。
普段は研究にこもりっきりで世間知らずのところがあり、また旅にも慣れていません。
放っておくとオルレイアで仕入れたという怪しげな情報の元、身包み剥がれちゃうような宿や人身売買されちゃいそうな場所を利用しようとします。
彼女は、魔力の巡回や流動を制御する技術に長けている珍しい技術を持った魔法使いで、稀に都市管理の一環として、オルレイア以外にも出張することがあるようです。
知名度:20
コネクション:10/20/40
(参考/☆3「フォリエの護衛」参照)
兵器局 局長 グレゴリオ・ソーンデルグ
(ナイトメア/年齢不詳/男性/一人称「俺」/二人称「お前」)
技能(参考):マギテック13/セージ12
「機能美はその時代背景を無視して語れるものではない」
赤の館“レッド・マンション”の協会役員です。
赤の館の兵器局の局長であり、オルレイアの魔動機関連の兵器開発を手掛けています。
白衣を着た男で、まだ20歳にも達していないかのように思える外観です。
工事現場でも使われそうな「安全第一」と書かれたヘルメットを被っていて、
研究者なのか、工事現場の若い人なのか、判別に困る風体です。
「爆発しない実用に足るモノを開発、安定供給してほしい」との、
本来は当然の要求であるところは、“荒れ狂う火山”こと現支部長には難しいところであり、
以前から旧時代の兵器研究で一目置かれていた彼が抜擢されることとなりました。
旧時代の砲塔やその周辺の機能美には、それなりの理解を示しているものの、
高機動性を無視したドゥーム系兵器などの足回りに疑問や不快感を感じています。
魔動機兵器の小型化と高速高機動化は、現在の最優先課題として日々、開発に取り組んでいます。
支部長であるララ・ダストンとは仲が悪い状態です。
理由はいくつかありますが、グレゴリオは、爆発をさせて無駄に浪費するララを馬鹿だと考えていることや、
兵器局のその性質上、スポンサーも含めてララよりも兵器局の開発費用が優遇されている点が挙げられます。
知名度:14
コネクション:不明
”美少女レポーター” ノノ・マーベラス
(人間/女性/一人称「ノノちゃん」/二人称「○○っち」/年齢不詳)
「オルレイアの皆さん、こんにちはー!」
「オルレイアの井戸端に話題を提供する赤ずきんアナこと、ノノちゃんでーす!」
「今日も張り切って行ってみよー!」
身長147cm、体重秘密、スリーサイズ秘密のスレンダー美乳な金髪美少女。
職業は突撃レポーター。オルレイアのお茶の間に、ニュースを届ける報道アイドルです。
トレードマークは赤ずきんであり、”赤ずきんアナ”の名でも有名です。
笑顔を絶やさず、ちょっとお茶目なところも根深い人気があります。
現在、”オルレイア実録シリーズ”という番組作成に力を入れており、様々な実体験を通して話題作りに邁進しています。
実録!冒険者シリーズもその1つで、出来レースと言われながらも、
冒険者に依頼を出して、付いていくという難行をこなして人気取りに励んでいます。
彼女の相棒には、”狼さん”と呼ばれるマギテック技能持ちのカメラマンが付き従っています。
技能:レポーター9/アイドル3/ライフキャッチャー15
知名度:10
コネクション:10/40/160
(参考/☆1「赤ずきんとゴブリン退治」参照)
”狼さん”オオカミさん
(男性/種族不明/一人称「オレっち」/二人称「○○っち」/年齢不詳)
「オレっちさっきから物理的に燃えてるんだけど、まだ撮影続けるんだぜ?」
「ノノっち、流石にそれは報道出来ないポーズなんだぜ」
身長1.2mほど。小柄な人物です。
狼に似た着ぐるみを被っていて、種族も年齢も不詳ですが、男性のようです。
着ぐるみには、チャックがないとの噂ですが、チャックが毛に覆われて見えないだけだとも言われています。
それを確かめようとした人には呪いが降りかかるとかなんとか。
彼は魔動機術の使い手で、サウンドレコーダーとマナカメラを常に使用して、ノノとその周辺状況を実録しています。
ノノを記録するためなら、例え、火の中水の中風呂の中、撮影に命を懸けています。
そのため、秘蔵のお宝写真や映像を隠し持っているとまで言われ、ノノのファンからは命を狙われる立場でもあります。
相棒のノノのことは、ノノっちと呼んでいます。
技能:マギテック?/カメラマン7/ライフキャッチャー15
知名度:18
コネクション:10/40/160
(参考/☆1「赤ずきんとゴブリン退治」参照)
蛮族サイド
“魔香の”エヴァリス・ディオール
(ヴァンパイアリリィ/女性/年齢不詳/一人称「私」/二人称「あなたたち」)
知名度:-
コネクション: 400/--/--
「あら、ふふ」
「物で安心を買いたければおぬしらが最も大事とするものを選ぶことじゃ。信用とはそういうものであろ?」
雪のように真っ白な髪をした16,7歳の清楚な女性の姿をしています。
百合だけでなく、さまざまな花香を用いて人々を籠絡するノスフェラトゥとの噂。
しかし、その技巧を確かめた者はなく、噂だけが独り歩きしている状態だとも云われます。
人に混ざって暮らすことに拘りを見せるものの、吸血の犠牲者を出さないわけではないあたり、人を尊重しているわけでもありません。
必要であれば人を容易く殺しますが、ディエスヘイムやオルヴァンにて、高級香水店を営んでいることもあります。
データはヴァンパイアリリィ+1であり、百合の香気の代わりに以下の能力を持っています。
▽「百合香のマナ」
ヴァンパイアリリィが行使した魔法の抵抗判定に失敗した対象は、
10秒(1ラウンド)の間、ヴァンパイアリリィを援護、回復しようと試みます。
魔法や戦闘特技の他、アイテムなども使って、もっとも有効な方法を試みます。
この効果の属性は、行使された魔法の属性と同じになります。
この効果は「抵抗:必中」の魔法では発揮されません。
(参考/☆8「魔香の吸血鬼」参照)
その他・中立
アドリアーネ
(スキュラモナーク/女性/年齢不詳/一人称「わらわ」/二人称「ぬしら」)
知名度:-
コネクション: 100/300/--
「せいぜい足掻くがよい」
「物で安心を買いたければおぬしらが最も大事とするものを選ぶことじゃ。信用とはそういうものであろ?」
キザルゲレスとオルレイアの境にある森の泉に棲むスキュラ族です。
近年、付近では乾燥気候が続いていること、付近の村の過剰な地下水の組み上げにより水質資源が貴重なものとなりつつあります。
彼女はその貴重な水質資源である泉を縄張りとしているスキュラです。
キザルゲレスには属さず人であろうが蛮族であろうが、縄張りを荒らす者を許しません。
泉の水の一部を人族に分け与えることを黙認した彼女ですが、約定が破られればいつなりとも人族の敵となるでしょう。
(参考/☆6「アドリアーネの泉」参照)
“湖畔の”フェデリカ
(スキュラメギダス/女性/年齢不詳/一人称「わらわ」/二人称「そなた」)
知名度:20
コネクション: 30/--/300
「実のところ肉の中では人はあまり美味しいものではない」
オルレイアの主要街道から逸れた街道沿いにある湖畔に棲むスキュラ族です。
以前は、街道を通る一人旅の男などを遊び程度に襲っていました。
湖畔の裏手にある森の餌場を自らのものとする際に交わした冒険者達との約定を守り、
現在では街道沿いでは人族を襲わないようになっています。
しかし、自らの領域や狩場に踏み込んできた者に対しては依然として容赦がありません。
湖畔の裏手の森を超えると既に蛮族たちの領域であり、有象無象の蛮族の存在が確認されます。
彼女はどの勢力にも属さず不羈独立を保っており、好むと好まざるとにかかわらず、
人族にとっては境界線を守る強固な障害の役割を果たしている部分もあります。
(参考/☆6「湖畔のフェデリカ」参照)
”蛇と蜘蛛の”ディータ
(ディーラ/女性/年齢不詳/一人称「私」/二人称「君たち」)
知名度:30
コネクション: 20/60/180
マリアンヌの古い知り合いで、とある森で書物の塔を管理しているディーラです。
書物の塔は、八角形の広い平屋の蜘蛛の塔と、天高く蜷局を巻いた蛇の塔の2つからなっています。
この塔には、ラクシアの歴史を紐解く貴重な本がいくつもあるとの話です。
また、禁書に属するものもあるようで人目につかないように厳重に管理されているのだとか。
彼女自身は秘書的な書物の管理者でしかなく、並みのディーラほどの戦闘力しかありません。
荒くれ者にたまに追い出されてしまうようで、そのたびに助けを求めてきます。
(参考/☆3「書物の塔」参照)