あまり開催頻度は多くありませんが、
こちらでは犬福GMの卓におけるルールをメモしておきます。

【行為判定の追加について】

以下の判定を追加します。この判定は、犬福GMの卓において全てのPCが使用可能であるとします。

・ひらめき判定

何かどうしてもわからない謎に突き当たった時、使用を宣言することで(冒険者レベル+知力B)を基準値として判定できます。目標値に到達した場合、ハンサムな冒険者は解決方法がひらめきます。しかし失敗した場合、非情な現実が降り注ぎそのPCには解決ができません。ただし、この判定を使用しなかったPCもしくは判定に成功したPCの要請で力を貸すことはできます。ミスティック技能の所持者は、この判定に+2のボーナスを得ます。

サプリメントの採用について】

・アルケミストワークス

以下の要素を除いて採用します。

・防御ファンブル
・絡みについては適用を希望するPCがある場合はセッション開始時に申請してください。申請されていない場合は絡みを不採用として運営します。また、GMから絡み採用の宣言をする場合があります。

・ウィザーズトゥーム

深智魔法を含め、採用します。
WT基準の妖精魔法適用を希望するPCは、必ずセッション開始時に申請してください。申請のない場合はルールブックおよびAW基準の妖精魔法を適用します。
なお、犬福GMの卓における魔物が操る妖精魔法は、セッション開始時にGMから宣言がある場合を除いてルールブックおよびAW基準のものを適用します。

・バルバロステイルズ

採用します。

・カルディアグレイス

戦闘ルール変更を除いて採用とします。

召異魔法の「デモンズライブラ」について、エラッタの不採用とともに、この魔法そのものの使用を禁じます。当GMにおけるセッションで使用したPCが居た場合、セッション終了を持ってキャラロストとします。

【オリジナルアイテムについて】

効果のないフレーバーアイテムを除いて、
作成者およびアイテム種別を問わず、セッション開始前に申請してください。
申請が無い場合、そのアイテムの使用はできません。
武器や防具などであっても、この裁定は適用しますのでくれぐれも注意してください。
また、GMが強力過ぎると判断したオリジナルアイテムはセッション内使用不可の裁定をする場合があります。

【特殊戦闘ルールについて】

犬福GMの卓では、時折次の変則戦闘ルールが発動する可能性があります。

・邸宅戦

通常の倍近い報酬総額からスタートする、特殊ルール卓です。
邸宅内を傷つけてしまう要素が発生するたびに、報酬総額が減額されていきます。
また、報酬が0を切った場合、即座に邸宅が崩壊して自動的に失敗扱いになります。

一例:
・攻撃が外れると-100G
・範囲攻撃魔法を使用した場合-100×(魔力/2)G ただし、魔法制御および魔法収束を使用した場合はファンブルを出さない限りこのペナルティは無視されます
・戦闘が3R以降継続した場合-100×(経過R数-2)G
・剥ぎ取りを行う場合、血の出る魔物である場合は-100×(ML/2)G
など

【環境におけるルール】

・言語について

以下の言語を統一します。統一された言語の中でどれか一つでも会話・読文ができる場合、統一されている言語すべてに適応することになります。
・「ライカンスロープ語」「獣人語」「アンドロスコーピオン語」「アードラー語」を統一します。
・「ケンタウロス語」「ミノタウロス語」を統一します。
・「リザードマン語」「マーマン語」を統一します。

・戦闘時以外での平目での行為判定について

☆1までのみ認めます。☆2からは戦闘時以外の平目での行為判定については認めず、自動成功・自動失敗は適用しません。この状況における自動失敗発生時の50点は与えられません。

・大神、小神の消費MP増加について

オルレイア周辺の依頼である場合は、消費MPの増加はなしとします。
遠出する依頼になる場合は、GMがその都度裁定します。
また、

同じ小神を信仰するプリースト技能のPT内合計レベルが6を超えた場合、消費MP増加が発生する時の増加値を+1に軽減します。
同じ小神を信仰するプリースト技能のPT内合計レベルが12を超えた場合、消費MPは増加しません。

同じ大神を信仰するプリースト技能のPT内合計レベルが9を超えた場合、消費MPは増加しません。

・魔物知識判定成功済みの魔物との再遭遇について

過去のセッションで魔物知識判定を成功させたことのある魔物と再度遭遇した場合、該当するPLはその旨を申し出てください。弱点判明のための魔物知識判定に(初遭遇時のセッションを除いた遭遇回数)点のボーナスを受けます。
このボーナスはセージ技能やライダー技能を所持していないPCも受けることができます。

【敵の思考について】

・天敵

公式ルールブックおよびサプリメントなどに「○○(種族など)を忌み嫌っている」に類する記述がある場合、該当するPTメンバーへのヘイトを高く修正します。
これにより、特定のPCへ集中攻撃する魔物が出ることがありますので注意してください。

一例)
・ハルピュイアはリルドラケンを敵視しているのでPT内にリルドラケンがいる場合は可能な限り優先して狙います。
・アンデッドはプリースト技能を持つPCを可能な限り優先的に狙います。

全体的な戦闘状況および知能によっては、この限りではありません。天敵が居てももう少しで気絶に追い込めるPCが居たりする場合は狙う相手が変わることがあります。

・言語習得による信頼性

態度が[中立][友好的]である魔物について、その操る言語が少数言語である場合(例:ケンタウロス語、マーマン語など)に、その言語の会話や読文を習得しているPCが応対することによって、一部の行為判定やシナリオの進行が有利に働くことがあります。

【エラッタ適用について】

・「サモン・アンデッド」における召喚ラウンドでの即時行動が不可能になったエラッタを適用します。


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