こちらは各GMで追加した設定のページです。自由に御利用ください。
公式設定は“蛮族街”オルヴァン詳細を御覧ください。
目次
オルヴァンの施設
オルヴァンに雑居している施設です。
各GMで追加して構いません。サンプル施設の使用は自由です。
(施設A)
(概要)
“灰色ローンの村”クムール
オルヴァンから歩いて三時間ほどの、亜人として認証されたローンの集落です。
ここに住んでいるローンは皆、イグニスの神の教えに疑問を抱いて棄教した者です。
シーンを崇拝する者が多数ですが、クスやフェトルを信仰するものもいます。
彼らは人と亜人を繋ぎ、とりもつ仕事に従事することから「灰色ローン」とも呼ばれます。
主な役割は連絡役や依頼の斡旋、外部動向の偵察、千鬼亭の紹介などです。
追加GM:まるGM(シナリオ利用および編集、変更は自由です。)
オルヴァンの住人たち
NPCの一覧です。各GMで追加して構いません。サンプルNPCの使用は自由です。
“鬼教官”アーメイ教官
(ブラッドトロール/男/200歳前後)(一人称「俺」/二人称「お前」)
技能(参考):ブラッドトロール
コネクション:100/200/300
名前色:russe
「口でクソたれる前と後に『サー』と言え!分かったかもやし野郎ども!」
「俺は、アーメイ教官だ。新しく入ってきた亜人にすらなれてないお前たち糞豚どもの教育を、任されている!」
「俺の使命は穢れを刈り取ることだ!愛する人族様の中の害虫を!」
「いいか!穢れは誇りではない!まずはそのクソの役にも立たないダルクレムに唾を吐け!」
「あのダルクレムの糞野郎っ!あいつはこう言ってるんだっ!強さがすべてだっ!つまり──、強ければうんこでもいい!そうだ!うんこになろうっ!」
「そう言ってっ!お前たちにっ!穢れを押し付けたっ!だから穢れはうんこでっ!お前たちはクソだっ!」
「──わかったか!」
「だから、まずは穢れを刈り取らねばならん!お前たちの心に巣食う穢れをだ!穢れを良しを思う心をだ!」
「いいか!もう一度言う!」
「──穢れは誇りではない!まずはそのクソの役にも立たないダルクレムに唾を吐け!」
「このことをっ!絶対にっ!忘れるなっ!」
「よし。早速、お前たちに仕事をやろう」
いかつい顔の凄まじいガタイをしたブラッドロールの男です。
オルヴァンにある冒険者ギルドに所属していて、必要や要請に応じて、亜人の教育をするために各冒険者宿に現れるようです。
千の鬼貌亭は例外ではなく、新しく加わった亜人に心構えを教えるために仕事を持って現れます。
言葉遣いは乱暴で、亜人に対しては容赦がなく、平等に厳しく当たります。
彼はブラッドトロール特有の精神構造はしておらず、彼はブラッドトロールの中でも異端者です。
それを証明するかのように、彼はライフォスの声を聞きます。
どちらかと言えば極めて人に近い精神構造を持った、“模範的”な亜人だと言えるでしょう。
そのため、他のトロール族から敬遠される傾向にあるようです。
子猫が大好きみたいですが、人前でじゃれるのは決してしないようです。
設定GM:GM夜(設定の編集、シナリオへの利用はフリーです)
鬼の教官
“雪の花”リーン
(ローン/女/13歳)(一人称:わたし/二人称:あなた(たち)、○○さん)
コネクション:50/200/300
冒険者技能:セージ3 プリースト(シーン)3 ソーサラー4
一般技能:リンギスト(通訳)3 インフォーマント(情報屋)2
「あ、あのぅ…依頼、です…(そわそわ)」
「…みなさん、絶対生きて帰ってきてください」
名前色:moon stone(#AAAAAA)
はかなげな印象を漂わせる、ローンの少女です。白いハトに姿を変えることができます。
オルヴァン付近にある、シーンを信仰するローンの集落「クムール」に住んでいます。
非常に声が小さく、内気な性格でありますが、千鬼亭への依頼をもらってくる他に冒険者のケアを行っています。交易共通語や蛮族共通語が話せないものには通訳も行います。
ですが人見知りが激しく、初対面の人・亜人の前ではしばしば緊張してしまいます。
彼女のRPはとにかく内気で儚げ、可憐をイメージしたほうがよいでしょう。
「人間・亜人がお互いに理解し合い、みんなで幸せに暮らせること」を望んでいますが、親しい人以外に打ち明けることはありません。
設定GM:まるGM(設定の編集、シナリオへの利用は自由です)