■方針■
・敵について
基本的に固定値ですが、GMの任意でダイスを振る事があります。
・剣の欠片について
多部位モンスターへ欠片を与える場合、BGMは『部位ごとの均等割り振り』をしません。
コア部位や、特定の部位に偏らせる場合があります。ご留意下さい。
剣の欠片の個数に関しては、ルールブックに則り、『モンスターレベル前後』とします。
・ファストアクションは、スカウト技能7レベル保持者かつ先制判定に成功した者のみできるものとします。
・範囲魔法に関しては行使一括で、ダメージ算出を個別判定とします。
・拡大/数は行使。ダメージ(回復)ともに個別算出してください。
但し時間の都合上、一括を認める事もありますのでGMに確認をとってください。
※範囲魔法や拡大/数による複数への一括行使で<剣の加護/運命変転>を使用する場合、適用は範囲内・対象のどれか一体(一部位)への採用となります。
・神聖魔法の消費MPに関して
サイトルールに準拠します。
・サモン系の召喚系魔法について
『《魔法拡大/数》の効果:「対象:1体」「対象:物体ひとつ」「対象:魔法ひとつ」とある魔法の対象の数を拡大します。』
上記にエラッタ修正があったため、拡大/数による複数の召喚は不可となります。
複数の召喚を行うためには深智魔法の”マルチターゲット”が必要となります。
※エラッタで言及の無かった「対象:一体○」、「対象:一体#」、「対象:一体+一体」は拡大/数によって使用可能とします。
・透明のルールについてはWT基準
<以下はGM用覚書>
透明なものに対しての移動妨害・離脱妨害はできない。
透明なものに対して近接攻撃をする場合は命中力判定に-4のペナルティ修正を受ける。
射撃攻撃は透明なものが存在する同乱戦エリアにいる場合に限り攻撃対象に選ぶことができる。この時命中ペナルティは-4となる。
透明なものから攻撃を受けた場合:回避判定に-4のペナルティを受ける。
「対象:1体」である魔法や効果は射撃と同様の処理とする。行使判定にペナルティは発生しない。
貫通・突破・範囲を伴う魔法や効果について:
貫通・突破はWTに準じ、透明であっても効果を受けます。
範囲(半径○m/△)を伴う魔法は魔法制御があったとしても、透明のものは魔法の対象から除外することはできないとします。
■ルールブック■
ルールブックⅠ(改定版)、Ⅱ(改定版)、Ⅲに則ります。
・AW、BT、WT、CG、フェイダン博物誌、ザルツ博物誌を採用します。
■アルケミストワークスについて■
・絡み
ランダムに絡みを発生させることは可能だが、ランダム決定後各部位への命中ペナルティが発生する(P68のペナルティ)
※武器:ナインティルは一箇所は命中箇所指定もう一箇所はランダム・2箇所とも指定・2箇所ともランダムの3つを選ぶことができるとする。
ランダム、命中箇所指定ともに指定部位のペナルティが発生する。
処理としては二箇所の命中箇所指定→命中判定→どちらか片方でも当たっていればダメージ判定(2箇所当たってもダメージを二回振れる訳ではない)
・アルケミスト技能
Sカード使用はアルケミスト技能5レベルからとする、SSカードは禁止。
・防御ファンブルルールを採用します。
・閃光石→カルディアグレイスのP150に則ります。
■ウィザーズトゥームについて■
・剣のかけらによる抵抗上昇
→採用します。(NEW!!)
・魔符
→PC、敵ともに使用可能。敵側は所持枚数を表記します。
・神聖魔法
一部特殊神聖魔法の変更と追加された神の特殊神聖魔法を一部以外採用します。
・深智魔法
→採用します
・妖精魔法
→採用します、PLが希望する場合ルールブック準拠でもOKです
・魔動機術
→WT準拠にて採用します。
・『魔動機術、トランキライザーバレットの効果に記載されている”生命抵抗力”は「生命抵抗力+2d(生命抵抗判定を行う)」となります。』
・練技
→BTの『複数部位を持つ魔物の場合は練技を使用した際に全ての部位に効果を受け、その際に効果を受ける部位は個別にその部位のMPを消費する』を採用。
・呪歌 ・騎芸
→サイトルール準拠。
■カルディアグレイス■
・サイトルールに則り、『鉄鎚神エセルフィン』のみPCは信仰できない、とします。GMが出す敵が信仰している可能性はあります。
■フェイダン博物館■
・サイトルールに準拠します。
■"蛮族街"オルヴァンについて(バルバロステイルズ・カルディアグレイス■
※かなり重要です。千の鬼貌亭卓に出る方は必ずご一読下さい。
尚、これらはBGM独自解釈に基づく前提条件です。これを了承出来ないPLは、BGMの卓参加をご遠慮頂く場合があります。重ねてご注意下さい。
①『蛮族』は『人族』の集団内では、『虐げられる』立場になります。いくら法律等で保護されている面があっても、金銭、名誉、果ては命すら危険に晒される可能性があります。
②『亜人』の中でも、『蛮族』を区別し、差別する人は大勢います。『蛮族』である事が明らかな場合、様々なデメリットを被る可能性があります。
(例・話をさせて貰えない、攻撃される。)
依頼人の場合、『報酬』『名誉点』を減額される事も大いに有り得ます。
③オルヴァンでは、以下の法が定められています。
一つ、「蛮族」であろうとも「審査」を通過し、「市民権」を得た者は「人族」同様に扱う。(PCたちは既に審査を通過しています)
一つ、「市民権」無き「蛮族」は、これをオルヴァンの住人と認めない。
一つ、「市民権」を得た者が罪を犯した場合、これを法に則って罰する。(市民権剥奪もあり得る)
一つ、「人族」が「市民権を持つ者」を弑した場合、これを法に則って罰する。
④オルヴァンでは、以上のとおり、「法」が定められていますが、NPCによってはこれを度外視して「市民権」を持つ者に危害を加える可能性があります。
⑤名誉称号「例外的存在」「名誉人族」「人族以上に人族」「もはや蛮族と呼ぶ者はいない」を取得している場合、上記さまざまなデメリットを軽減出来る可能性があります。