GMリスト
GM雷の卓における基本的ルール
GMの所持しているルールブック
基本ルールブックⅠ(改訂版のみ)~Ⅲ、AW、BT、WT、CGです。
また、改訂版ルールブック1の戦闘ルールを採用します。
AWについて
●☆5以上においては、防御ファンブルを採用します。その際、PL側から敵もダイスを触 れ、と言われたら振ります。
●絡み武器については、迅速に処理する自信がないので、ダメージのみとさせて下さい。
●その他の事項は、サイトルールに従い、採用します。
WTについて
●〈陽光の魔符〉〈月光の魔符〉を採用します。
●〈イグニスの魔符〉は、既に持っている場合、使用可能とします。
また、敵側は魔符を所持していません。
●☆3以上に限り、〈剣の欠片〉による魔物強化の追加を採用します。また欠片の数は魔物知識判定判定で知名度まで抜いた時点で公開します。
●基本的にWTの効果、追加魔法、追加ファミリア・ゴーレムなどを採用します。
ただし、妖精魔法のみ、セッション前に希望することで、ルルブ仕様のものを使用できます(要は選択式です)。
●練技に関して、「全力移動する(した)手番では練技を使用できない」「効果が一瞬でない練技は能動的に解除できる」「移動する前に練技が使用できる」を採用します。
●呪歌の一部仕様変更を採用します。
●その他の事項は、サイトルールに従い、採用します。
BTについて
●行動判定や精神効果(弱)など、すべて採用します。
CGについて
●不意打ちは、CGの選択ルールを採用します。能動側全員の隠密判定と、受動側の危険感知判定で達成値の比べ合いを行います。
●その他の事項は、サイトルールに従い、採用します。
探索のルール
オリジナルの行為判定
●目星判定(スカウトorレンジャー(屋外のみ)orミスティックレベル+知力ボーナス/10秒)
この判定は、パッと見ただけでは見逃してしまうかもしれない物事を、凝視して発見するための判定です。判定する際には、対象と、何を探すかを明確に指定することが必要です(例えば、「天井に目星」は不可能ですが、「天井に傷などがないか目星」は可能です)。
ただし、発見できるのは文字通りよく見ればわかる、ごく単純なことに限られます。部屋の壁に傷が無いか目星した場合、「部屋の壁に何かが刻まれている」ということは分かっても、「何が刻まれているか」などの詳細は一切わかりません。また、意図的に隠されたものは、探索判定をしなければ見つからないか、難易度が非常に高いことが殆どです。
この判定でわかることは、全て探索判定でわかることに含まれます。
対象が10m以上遠い場合、達成値に-2のペナルティを受けます。20m以上遠い場合は-4のペナルティを受けます。
アイテム「望遠鏡」がある場合、これらのペナルティを打ち消し、更に達成値に+2のボーナスを得ます。
●素潜り判定(冒険者レベル+敏捷ボーナス/潜るor浮かぶ距離×10秒)
素潜りするための判定です。目標値は、9を基準として、流れの状況と、潜る深さと、キャラクターの装備の状況で増減します。流れがなければ-2、ゆるい川で+0、海で+2、シケの海で+4します。潜る深さが3mまでなら+0、3m以降1m毎に+1します。そして、キャラクターが金属鎧を装備しているなら+4、クロースアーマー以外の非金属鎧なら+2、鎧を装備していないなら+0、インナー以外の服も着ていないなら-2します。フロウライトのキャラクターは更に目標値に+4します。
例えば、金属鎧を着たフロウライトのキャラクターが5m、通常の海に潜る場合、目標値は9+2+2+4+4=19となります。
成功すると、目標の場所にたどり着けます。浮かぶ際は、潜った時の目標値に-2の修正を加えて判定を行います。
失敗した場合、キャラクターは、潜ろうとした(浮かぼうとした)深さの半分の地点(端数切り上げ)で溺れ、補助がなければ一切の身動きが取れなくなります。生命力÷2ラウンドの間、そのままだった場合、キャラクターは気絶し、鎧を装備しているか、フロウライトだった場合底まで沈みます。それ以外の場合は深さ×2ラウンド後、水面に浮上します。他のキャラクターは、素潜りに判定に成功すれば、沈んだキャラクターを引き上げることが出来ます。その際、達成値は-4のペナルティを受けますが、複数人で引き上げることでペナルティを-2軽減できます。ロープなどを用いて対象を縛れば更に-2軽減できます。
エルフのキャラクターはこの判定をすることなく、自由に素潜り出来ます。ロープなどが張ってあり、目標地点までずっとそれに捕まっていける場合も、この判定は不必要です。
目標値の修正
3mまで |0>
その後1m毎に |+1
金属鎧を装備している |+4
非金属鎧を装備している |+2
鎧を装備していない |0
下着以外服を着ていない |-2
戦闘のルール
一般
●改訂版の標準戦闘ルールを採用します。
戦闘は一次元で行い、曲線を描いての移動、近接攻撃が届かない距離の飛行は不可とします。
戦闘特技
戦闘特技《挑発攻撃》について
●[知能:高い]の魔物には効果がありません。宣言した場合のダメージ-2のペナルティは適用されます。
●[知能:命令を聞く]の魔物は、状況や命令の内容次第では、《挑発攻撃》の効果より、命令が優先されます。「知能:命令を聞く」とされる魔物は、原則として行動順に命令者の指示を受け、そのつど行動します。命令を受けない場合、直前の命令に従い続けます。《挑発攻撃》を行った対象への攻撃」が命令に反する場合、《挑発攻撃》は効果を発揮しません。(SNEのQ&Aより)
●多部位の魔物は、どれか1つの部位が挑発攻撃を受けた場合、他の部位も挑発攻撃の効果を受けるとします。ただし、[小回りがきかない]などの理由で攻撃できない部位は、他の行動を行います。
モンスターについて
すべてのモンスターは固定値を適用し、ダメージのみダイスによって算出します。
●例外的なダイスロール
戦闘特技《カウンター》の命中力判定はダイスを振ります。
特殊神聖魔法【ラック】の再判定はダイスを振ります。
戦闘特技《魔法拡大/確実化》を宣言した行使判定は、ダイスを振ります。