ここ“百の勇者亭”で遊ぶときのルールを記したページです。
※追加・変更・改訂されたサイトルールに基本的に遡及性はありません

まず初めに

 当サイトでは、ルールの優先度を以下のようにしています。

 1.『サイトルール
 2.『各GMのローカルルール』
 3.『ハウスルール
 4.『各種ルールブック&サプリメント、公式Q&A、エラッタ』

 サイトルールは『プレイ規約』に当たる内容になっているため、当サイトで遊ぶ際には必ず守っていただかなくてはなりません。
 次にGMのローカルルールが来ていますが、“フリーセッションスタイル”を採用している当サイトでは、独自のバランスを保つためにハウスルールを裁定しています。
 ハウスルールは『共通認識』とも言えるルールなので、出来る限りGMローカルで変更しないことを推奨しています。


サイトルール

サイトで遊ぶために

 当サイトで遊ぶためには「PLシートの登録」が必須になっています。
 サイトトップの[PL登録所]から登録を行うことが出来ます。
 各種登録、並びにシートの使い方はこちらを参照してください。

 “フリーセッションスタイル”を推奨している当サイトでは、バランス調整のために様々なサイトルールが適用されています。
 必ずサイトルールに目を通した上で遊んでください。
 運営に質問等がある場合は、雑談で声をかけるか、次のアドレスにご一報ください。 info@100bravert.main.jp

PLとしてセッションに参加する

 キャラクター作成ルールを読み、キャラクターシートの申請をした後に、キャラクターの作成を行ってください。
 その後、セッションリストから参加したいセッションに希望を出します。
 各種ページの使い方については各種シートの使い方を参考にしてください。

GMとしてセッションを開催する

 GM規定を読み、セッションリストでセッションの登録を行ってください。
 各種ページの使い方については各種シートの使い方を参考にしてください。

経験点の獲得

 基本経験点は、(GMが定めるところの)冒険成功時に1000点、失敗時に500点とします。
 その他、魔物を倒したことによるボーナス経験点と、自動失敗による経験点は、共に通常どおり与えられます。

 ただし、何の工夫をしなくても無傷で蹴散らせてしまえるような雑魚は、いくら倒しても「キャラクターの経験」とすべきではないでしょう。
 同様に、無意味な判定(達成値13以上を求められる先制力判定での平目など)で起こった自動失敗も勘定には入れません。

 また、例外として「グレードフリー(☆F)」は500点で固定とし、ボーナス経験点や自動失敗による経験点も入りません。詳しくは別項目を参照してください。

 これらの経験点の一部または全部を放棄することは一切できません。

能力値の成長

 それぞれのキャラクターは、経験点テーブルに則った経験点を獲得するたびに成長判定を行います。
 このとき、初期技能および初期経験点は無視します。

 多くの場合、セッション終了時に行われるでしょう。
 後述するGMポイントを使用した場合は、セッション開始時に振るとよいでしょう。

 なお、一度に複数回の成長判定を行える場合でも、判定は1回ずつ行い、その都度、成長させる能力を申告してください。
 まとめて振ってしまった場合は、全ての結果を無効とし、改めて1回ずつ振り直さなければなりません。
 間違えてダイスを1つだけ振ってしまった場合にも、上記と同様に振り直してください。

GMポイント(GMP)

 それぞれのGMは、セッション終了時に(冒険の成否に関わらず)“3,000点”の「GMP」を獲得します。
 これは「経験点」「ガメル」「名誉点」に変換し、GMが保有するキャラクターに振り分けることができます。すぐには使わず(振り分けず)に貯めておくことも可能です。
 以下に、それぞれの用途における変換レートを示します。

 “経験点”であれば、変換レートは「1:1」です。
 “ガメル”であれば、変換レートは「1:(☆+1)」です。
 “名誉点”であれば、変換レートは「400:7」です。

 また、上記への変換以外にもGMPを消費した特典があります。
 詳細は専用ページでご確認ください。

 ※ガメルへの変換は、GMポイントの使用対象PCによって倍率が上下します。GMページには「GMポイント1000→2000ガメル(☆1)」といった詳細な表記が求められます。

冒険者の等級(PCグレード)

 当サイトでは参加者が一定しないことから、PC間のバランスを取るために下記の基準が設けられています。
 「冒険者レベル」または「(初期技能の分を含む)経験点の合計」が各グレードの上限を超え次第、キャラクターシートは適正グレードへ移動されます。
 またGMは参加者を募る際、シナリオに適切なグレードを提示し、その範囲内でセッションを行ってください。
 ただし例外が2つあります。
 1つは、あらかじめ運営の許可を取った場合に限り、セッションボードを使った「グレード間の募集」を行うことが出来ます。
 1つは、「グレードフリー(☆F)」としての募集です。こちらは次の項目を参照ください。

☆100冒険者レベル15以下かつ経験点160,000まで
☆ 10冒険者レベル14以下かつ経験点133,000以下
☆  9冒険者レベル13以下かつ経験点109,000以下
☆  8冒険者レベル12以下かつ経験点 88,000以下
☆  7冒険者レベル11以下かつ経験点 70,000以下
☆  6冒険者レベル10以下かつ経験点 55,000以下
☆  5冒険者レベル 9以下かつ経験点 43,000以下
☆  4冒険者レベル 8以下かつ経験点 33,000以下
☆  3冒険者レベル 7以下かつ経験点 25,000以下
☆  2冒険者レベル 6以下かつ経験点 19,000以下
☆  1冒険者レベル 5以下かつ経験点 14,000以下
☆  0冒険者レベル 3以下かつ経験点  7,000以下

グレードフリー(☆F)

 通常、セッションの募集は☆毎に行われますが、☆Fでは如何なる☆のPCでも参加することが可能となります。
 ただし、経験点500点/報酬500Gで固定とします。魔物による追加経験点もありません。
 報酬に関しても、剥ぎ取りによる戦利品はお金になりません。(買い取ることは可能ですが、お金が他PCに分配されることはありません)
 アイテムを出す場合、武器や防具を出すことは禁止とし、フレーバーアイテムのみ可能とします。
  ※フレーバーアイテムに価格を設定することは可能ですが、売ってもお金にならないことを明記してください。
 この募集方法は、☆に関係なく受けられる“気楽な”依頼として扱われることに注意してください。

セッション履歴

 PLは、参加したセッションの履歴を、該当するキャラクターシートに記載してください。
 GMは、開催したセッションの履歴を、該当するセッションシートに記載してください。
 セッション履歴を記入しない場合、「キャラクターシート増加ポイント」が増えない他、GMの場合は「GMP」の加算も行われないため注意してください。

装飾品の定義

 全ての部位装備は「装飾品」として定義します。
 その上でルールブックに準じたものとなりますが、多機能ガンベルトについては装備部位を腰のみに限定するものとします。

カテゴリ〈ガン〉の所持数制限

 これは、弾丸を装填した〈ガン〉を複数携帯することで、カテゴリ〈ガン〉最大の欠点である「最大装填数」が無視できてしまう現状を打破するための調整です。

 当サイトでは、1Hガンにおいて、ガンは〈ガンベルト〉または〈バレットポーチ〉に付属しているものとし、「〈ガンベルト〉と〈バレットポーチ〉の装備数×2」を所持数の上限として定めます。
 一見、緩めに見えるかもしれませんが、〈マギスフィア〉も装備しなければならない魔動機師(マギテック)にとっては、それなりに悩まされる問題であるはずです。

戦闘用アイテムの準備数制限

 ここで言う「戦闘用アイテム」とは、戦闘中に使用可能なアイテムの内、装備品でも装飾品でもないアイテムを指します。
 代表的な物としては、ポーション類、魔晶石、呼応石、消魔の守護石、使い魔、ペット、騎獣、騎獣装備品などです。
 これらのアイテムは、事前に「準備」しておかなければ、戦闘では使用できないものとし、準備できる数の上限を“12個”に定めます。

 ※普段から準備しているアイテムは、キャラクターシートの「戦闘用アイテム」欄に記入しておき、シナリオに応じて(セッション中に)変更を宣言するのがお勧めです。

 例えば、魔晶石(点数は問いません)を10個、アウェイクポーションを2個、と準備していたら、その他の戦闘用アイテムは戦闘時には使用できないことになります。
 ただし、非戦闘時に変更・補充するのは構いません。準備できる数には限りがありますが、持ち歩ける数は(良識の範囲内で)任意です。
 また、「どこ」に「どう」準備しているかは、それぞれのプレイヤーが自由に設定してください。

 ところで、ルールブック3のサンプルキャラクターや一般装備品リストの「馬等」を見ればわかるとおり、「騎獣」もキャラクターシート上では「アイテム」として扱われます。
 このため、普段から騎獣戦闘しようと考えているライダーは「戦闘用アイテム」欄に「騎獣」を記入しておいてください。まだ「購入」には至っていないのであれば、常に空欄を1つ作っておいて、レンタルするときにはそこを埋める、という形が良いでしょう。

 さらに、公式Q&Aで戦闘中に主動作で装飾品の交換を行えることがわかりましたので、これも「戦闘用アイテム」として準備しておけば、戦闘中に交換できるものとします。

禁止アイテム

 以下のアイテムはバランスを崩壊させる可能性を強く秘めているため、当サイトでは使用を禁止します。
 もしシナリオで使用したい場合は、終了時に効果を含めて破棄することを条件に、使用を認めます。

  • 『アルケミスト・ワークス』
    • 〈エターナルクロノグラス〉
    • 〈一角獣の角〉
    • 〈魔改造初心者キット〉
    • 〈穢れの酒〉
    • 〈穢れの杯〉
    • 〈夢幻の薬〉
    • 〈勇者の証〉
  • 『ウィザーズ・トゥーム』
    • 神器
    • 祭器
    • アーティファクト
    • 高性能魔動機
  • 『フェイダン博物誌』
    • 〈ライロックエッジ〉
    • 〈ライロックソード〉
    • 〈スイフトボウ〉

 これらのアイテムが禁止される理由は、オリジナルアイテム作成基準に記載されています。

制限アイテム

 以下のアイテムは強力な効果を持つため、当サイトでは次のような制限つきで解放します。

  • 『アルケミスト・ワークス』
    • 〈魔香水〉
       1PCあたりの所持数を「3個」に限定します。
    • 〈軽業のブーツ〉
       転倒防止の効果を「3回/日」に限定します。
    • 〈異形の仮面〉
       入手方法をオークションに限定します。また、半額ではなく、原価でのスタートとします。
       機能的な制限は、特に設けません。
    • 〈フローティングスフィア〉
       通常のスフィアと併せて「〈中〉3個」「〈大〉2個」まで装備可能とします。
    • 〈ミュージックシェル〉
       呪歌の録音は、1セッションにつき1回とします。(通常音声や、効果を持たない歌唱は、何度でも録音できるとします)
       録音された呪歌は、6ゾロ判定であっても、再生時に自動成功しません。(達成値として扱う)
       また、セッション終了と同時に、録音された呪歌は再生不能となります。次回セッションで、改めて録音してください。
       その際、中身のリセットを行うため、500ガメル消費することを忘れないでください。
  • 『カルディア・グレイス』
    • 〈エクレール〉
       1PCあたりの所持数を「1個」に限定します。
  • 『フェイダン博物誌』
    • 〈カイン・ガラ製ギャンブルポーション〉
       筋力+1の効果は、重複しません。

性差装備について

 性別限定装備の代替品を設定します。
 参考:性別限定装備の代替品?

相当品ルール

 当サイトでは、加工を行うことでの相当品ルールを採用しています。
 相当品の加工は一律1,000Gで行うことが出来ますが、“特殊効果”のないアイテムに限ります。
 この特殊効果には“魔法の発動体”“魔法の武器+1”“妖精の武器”の加工を含みます。
 また、オリジナルアイテムの加工は不可とします。

チケット制度

 既存のアイテムに戦利品を加えることでオリジナルアイテムに加工する制度でしたが、禁止となります。
 また、セッションの報酬として既存アイテムを加工する、通称「その場チケット制度」は解放します。
 ただし、この制度を利用して作成するアイテムは、アイテム作成基準で推奨される能力より、低く設定してください。
 通常のオリジナルアイテムと棲み分けるため、シンプルで慎ましい能力の方が好ましいでしょう。

オークションにおける借金利用について

 オークションのみに使用できるという制限の上に、10,000Gまでの借金が認められます。
 これは蘇生費用・違約金等によって発生する借金も全て含めて限度額が10,000Gとなります。

 オークション用途で借りた借金については、1セッション終了ごとに報酬の半分以上の額を任意で返済に充てることが義務付けられます。
 その上、1セッション(借金の返済直前時)ごとに借金の残高の2割が利子として加算されます。
 返済直前のタイミングで利子が加算されるため、オークションで入札したものを競り落とせなかったとしても、最低でも借りた金額の2割の利子は支払うことになります。

 高グレードキャラなら報酬も多く返済もスムーズに進むことと思いますが、低グレードキャラの場合は報酬よりも利子の方が高額になるというケースもあり得ます。
 オークションのために使える資金が10,000G、無条件で発生するというものではありませんので、計画的に借金は活用しましょう。

行為判定・行使判定の金額

  • 行為判定の依頼料=目標値×目標値×10ガメル
  • 行使判定の依頼料=呪文レベル×呪文レベル×消費MP×目標値(下限10)
    ※基本的に、これらは「成功するまで」やってもらえるため、必ず成功するとする。
    ※また、呪歌を依頼する場合消費MPの値を、1LV呪歌=2、5LV呪歌=5、10LV呪歌=10 とする。

騎獣:レッサードラゴンについて

  • データ面では使用を開放しますが、
    名誉点2,000点の消費を必要とし、且つ(非売品)として扱います。
    購入によって手に入れることは出来ません。
    また、レンタルすることも出来ません。
  • 現状、レッサードラゴンは「竜」というカテゴリと、
    設定上、デュポール王家における権威の象徴として、自粛する方向で調整してまいりました。
    今回の変更点は、「レッサードラゴンを騎獣として使用することはできる」という事と、
    「金銭で入手する事は不可能である」という宣言です。
    また、代替案として、後日、騎獣の作成基準をオリジナルアイテムの項へ追加します。

選択ルール

  • 近接武器リスト、飛び道具リスト、防具リストに記載されている武器・防具の「形状」は、いずれも『ルールブックⅢ』の記述に従います。
  • 用法に「#」が含まれる武器同士での「武器の持ち替え」は行えません。
  • 特別な効果を持たない装飾品は、無理のない範囲で装備部位の数を無視して構いません。
  • 特別な効果を持つ装飾品の「形状」は、表記のある部分(とんがり帽子の「円錐形」など)に関しては変更不可とします。表記されていない部分は好みで設定するのもいいでしょう。
  • すでに持っている武器を〈魔法の武器〉や〈妖精の武器〉に加工するための時間は、セッション中でなければ無視して構いません。
  • 表にない単語を称号に用いる場合、必要な名誉点は一律「1単語10点」とします。
    なお、国語辞典に載っている単語、および固有名詞は1単語として扱います。
  • 当サイトでは「必要筋力の高い武器、防具を扱うとき」「ランクの高い武器、防具を扱うときの注釈」(『2』p36)、および「複数の部位を持つ魔物の経験点」「複数の部位を持つ魔物の戦利品」(『2』p225)を採用しています。
  • ランクの高い武器を扱うときは、それが特別な効果を持つ武器であっても、その効果は発揮されなくなります。
    ただし、〈魔法の武器+1〉の効果(命中力・追加ダメージ+1)は有効とします。注釈ではなく基本性能を変更する効果なので。
    専用武器は下記参照。
  • コネクションの取得に関しては、シナリオ上で面識を持ったNPCに対してのみ、GMの許可を得た上で取得できます。
    無論、GMから報酬の一環として与えることは自由です。
  • 当サイトでは「小神は、信仰されている地方を離れると、神聖魔法の消費MPに+2されるように」なります。
    ただし、その成り立ちから、オルレイアには(こじつけ気味ですが)各宗派の信者が均等に存在するものとし、オルレイア周辺で活動する限り、消費MPは増加しません。
    どこまでが「オルレイア周辺」であるかは各GMの判断に委ねます。遠出する場合には、このルールを用いることで「思えば遠くへ来たものだ」という気持ちになるかもしれません。
  • 「魔物知識判定」の成功結果を持ち越せるのは、その判定に成功したキャラクターのみとします(技能なくして長期間の記憶は困難なのです)。
  • 〈一角獣の角〉は「非売品」として扱います。GMがシナリオ上に登場させるのは構いませんが、シナリオ終了後もPCが所持し続ける状況にはしないでください。
  • 当サイト(オルレイア)では、ルールブック掲載のアイテム(騎獣を含む)であれば、非売品を除き、全て購入(またはレンタル)可能です。
    稀少な品物も大量に流通している、という意味ではなく、幸運にも(あるいはPCの実績が評価されて)入手の機会に恵まれるのです。
    無論、非売品であっても、GMが登場させた場合には入手可能です。ただし、〈エターナル・クロノグラス〉は、そのシナリオ限りのアイテムとするようにお願いします。
  • 《両手利き》の戦闘特技に関しまして、片手に剣、片手に銃、という組み合わせは可、とします。ただし、《双撃》を習得していない場合、銃も剣と同じ対象しか攻撃できない、とします。
  • 2H武器の扱いについて。
    2H武器の所持数を“手持ちで1つ、予備に1つの合計2つまで”とします。
    (予備武器の保持場所については言及しません)
    1H/2H武器は、2H扱いとします。
    また、1H武器の所持数には制限は設けません。(ただし、1Hガンは上記、ガンの制限について引っかかりますのでご容赦ください)
  • 専用化について。
    専用化による効果は「非ランク効果」とします。
  • 騎獣について
    • 騎獣の属性について。
      通常に購入できる騎獣の属性は、火・氷・地・風・毒 の5属性とします。
      レンタルに関しましても同様とします。(属性が違っても買い取り時に1属性を任意で選べるようになります)
      ただし、GMのシナリオにおいての報酬は、この限りではありません。
    • 騎獣の部位が破壊(死亡)した場合について
      完全に死亡した「破壊」された部位は、
       1:セッションの終了
       2:GMの指定した日数の経過(自然回復) 
      での再生の解釈とします。骨折や、部位欠損が原因と見られるので、『フィジカルギミック』での回復は可能とします。
  • 格闘武器の左右違う装備について
  • 基本現状維持とします。
  • ただし、特殊効果を持つ、格闘武器については以下の認識で統一します。
  • イージーグリップの投げに対する命中+1は、両手に装備している時のみ得られる。
     
  • ハンズオブグローリー及び、レッグオブオナーの格闘SS装備については、一対で(両手・両足同じ装備で)のみ防護上昇の効果が得られる。
  • オリジナルアイテムを作成する場合は、上記の点を留意して、片手効果なのか、両手効果なのかを必ず記載する様にしてください。
  • 武器の加工について
  • 以下の優先順位でしか、加工できない、とします。
    • 銀製武器 → オーダーメイド → 相当品 → 魔法の武器+1 → 妖精の武器
  • 第二の剣の神々の信仰について
  • 世界観として、人間側に属する百の勇者亭ではそぐわない事であるため、ダルクレム、ブラグザバス、メティシエ、ラーリスを初めとした邪神を神聖魔法としての取得は禁止します。
  • また、個人の信仰(魔法として発現しない)は自由ですが、他のPCとの関係上、ロールプレイとしての信仰もなるべく控えて下さい。
  • プレイヤーキャラクターのNPC利用について
  • 個人に拠るNPC利用の可否について、特に禁止といたしませんが、NPC利用による不利益に関しては特に関知いたしません。
  • PC所有者とGMの合意の上でNPC利用を行ってください。
  • 自キャラクターによるNPC利用について
  • GMが自らのキャラクターをNPCとして利用することは自由です。
  • その際、自らのキャラクターは、報酬の割譲に含まない形が理想です。プレイヤーの総意としての割譲であるならば、この限りではありません。
  • パーティ内における解呪・蘇生などの扱いについて
  • 高レベル帯セッションにおいて、パーティに”リザレクション”等の解呪・蘇生魔法を唱えられるキャラクターが存在します。
  • そうした魔法をセッション中に使う場合、セッションの前の状態に戻すものであれば無料で行うことができます。
    (例:セッション中に死亡したPCにリザレクション)
  • 自分以外のPCをそのセッション以前とは違った状態にする場合、NPCに頼む場合と同じく費用が必要になります。ただし、魔法を行使したPCはこの方法で金銭を得ることは出来ません。
  • 対象となるのは、以下の呪文とします。
    • リザレクション
    • フィジカルギミック
    • イレイスブランデット
    • マシンリペア
    • クリエイトデバイス
    • シールエンチャント

セッション募集に関して

 当サイトにおけるセッション募集は大変特殊なため、そのシステムをここで説明しておきます。

セッションリスト

 募集中の卓、継続中の卓、終了した卓、全てこのセッションリストで管理されています。
 GMもPLも、セッションに関わる際は、このリストを確認してください。

卓の募集形態

 当サイトでよく見られる募集形態です。
 これ以外の方法もあるかもしれませんが、セッションリストを使うことは確定です。

突発卓(雑談募集)

 当サイトにおける基本的な募集形態です。
 GMは雑談で募集をかけ、その場にいる人が参加を申し出る形になります。
 長くて30分ほどの応募時間を設け、人数が集まり次第出発することが多いです。
 応募人数が多かった場合、GMはダイス抽選などを用いて参加者の決定を行います。
 この募集形態であっても、出発前には必ずセッションリストに登録する必要があります。
 登録しなかった場合、そのセッションは記録されず、GMPや経験点の増加はありません。

予定卓(掲示板募集)

 一般的に使われる募集形態です。
 GMがセッションリストに募集を書き込み、PLが参加希望を書き込む形になります。
 長期間の応募や、一部のPCを狙い撃ちにしたような卓を立てる際によく見られる形態です。

募集時の宿

 当サイトでは、3つの宿から依頼を出すことが出来ます。
 宿によって、依頼の方向性があるため、一読してください。

“百の勇者”亭

 首都オルレイアにある冒険者の宿です。
 当サイトでは最もメジャーな宿であり、どのような依頼でも回ってくることでしょう。
 ただし、蛮族街“オルヴァン”所属のPCは、基本的に依頼を受けることが出来ません。

“千の鬼貌”亭

 蛮族街“オルヴァン”にある冒険者の宿です。
 蛮族PCを統括する店であるため、回ってくる依頼は基本的に【退治】の依頼になるでしょう。
 千鬼亭外に所属するPCでも依頼を受けることは出来ますが、基本的に千鬼亭のPCが優先されます。

“十の浮舟”亭

 沿岸都市“パリアール”にある冒険者の宿です。
 海辺にある都市であるため、水に関わる依頼が多くなるでしょう。
 また、商人が多く住んでいるため、【護衛】や【採取】の依頼が多いかもしれません。
 ここでも、蛮族街“オルヴァン”所属のPCは、基本的に依頼を受けることが出来ません。

開始前の注意

 セッションを開始する前に、GMはローカルルールのことを説明しておくべきです。
 毎回説明するのは手間であるため、PLリストの方に明記しておくことを推奨します。
 ただし、特に説明しておく必要のあるルール(ハウスルールの内容から大きく変更されたルール、GM独自のルール)については、毎セッションごとに説明しておいた方が良いかもしれません。

セッションの流れ

典型的なセッション。GMによってはあえて外すこともある。

  1. セッションルームに入室
  2. 自己紹介
    • 技能と外見、性格を簡単に紹介します。
  3. 挨拶
    • 「よろしくお願いします」
  4. GMのプロローグ
  5. 百の勇者亭の店内のロール
  6. 依頼がやってくる
  7. 依頼の場所にいって解決へ向かう
  8. 戦闘
  9. GMのエピローグ
  10. 挨拶
    • 「お疲れ様でした」
  11. セッションのタイトル、経験点、報酬、名誉点の確認
  12. セッションルームを退室

キャラクターチャットに関する取り決め

キャラクターチャット規定

  • キャラクターチャットについての定義は、以下のものとする。

キャラクターチャット定義

  • キャラクターを用いて参加する。(PL同士の雑談はなるべく、雑談チャットで)

サイト外で行ったキャラクターチャット

外部サイト(ツーショットチャットや、キャラクターチャットなど)、IRC、メッセンジャーなどで行ったキャラクターチャットのログをアップすることで、それを公式に行ったキャラクターチャットと扱って構いません。
もちろん、アップしなかった場合も、行われたキャラクターチャットに基づいてキャラクターの設定を変更するのは任意です。
但し、談話室における外部サイトへの誘導は禁止とし、故意に行った場合はサイト内規定に基づき処理します。
メッセンジャー、雑談BBSなどで待合せを行うようにしてください。
これらは、キャラクターチャットのみに該当し、セッションに関しては必ずサイト内のゲームルームで行ってください。
アップロードページ

サイトルール作成の原則

 冒頭で示したように、サイトルールはプレイ規約に準じる物です。
 そのため基本的には運営がルールを裁定します。
 ただし、運営の独裁にならないよう、参加者から提案することは可能です。

参加者からの提案

 サイト参加者は、新たなサイトルールの追加、現サイトルールの変更を運営に提案できます。
 提案された案件は、しばらく他の参加者からの意見を取り入れた上で、最終的には運営が判断を行います。
 もし運営の出した結果が不当な物であると多数の参加者が意見した場合、もう一度精査されます。
 あくまで最終決定は運営が判断するため、ご了承ください。

運営からのお願い

 サイトルールは、参加者が良い環境で遊べるよう、運営が調整しているものです。
 基本的におかしなルールを作っているつもりはないので、よっぽどおかしい、納得できないという時以外は、提案を控えてもらえると助かります。
 また、提案するほどではないが、疑問に思っているようなことがある場合は、「質問・意見板」を活用していただければ良いと思います。

キャンペーンルール

 このページは“百の勇者”亭においてキャンペーンを行うときのルールについて書かれています。
 キャンペーンを開催する際、もしくは参加する際は必ず一読するようお願いします

キャンペーンに関する基本ルール

  • GM1人につき開催できるキャンペーンは1つまで。
    • ただし、シナリオではなく独自の世界観を設定したモノであるなら、複数GMによるセッションを許可する。
  • PL1人につき参加できるキャンペーンは一つまで。
  • 既存のキャラクターではなく、新規にキャラクターを作成することを推奨します。
    • キャンペーンで作成されたキャラクターをフリーセッションに移行させることはできない
    • キャンペーンで作成されたキャラクターと同様の設定で新たに作成しなおすことは許可
    • 逆に既存のキャラクターをキャンペーンにコンバートするのは基本的に禁止する。
    • どうしても既存のキャラクターで希望したい場合は管理人、及びGM、他参加者の許可を取り、フリーセッションの世界とキャンペーン世界という二つの世界に平行して存在させる。また、それらのキャラクターは無関係であり、それぞれの設定を混同しないよう予め意識しておくこと。
  • キャンペーンはGMが希望しない限り、フリーセッションの世界観に影響を与えない。
  • キャンペーンにおいては、サイトルール、ソードワールド2.0の基本ルールに必ずしも忠実でなくてもよい。

キャンペーン開催時のルール

  • キャンペーンは長期に渡ってプレイヤーを拘束するものであるため、セッションの内容、ルールなどについては詳細に記すこと。
  • キャンペーン開催時に、開始から終了までのスケジュールを設定すること。

キャンペーン結果の反映

  • GMは1話ごと(キャラクターにセッション経験点を与えるたび)に通常通りGMP3,000点を得ます。
  • 原則として、キャンペーン専用キャラクターで、PLのキャラクターシート増加ポイントは上昇しません。ただし、フリーキャンペーン(サイトルールに忠実で、フリールールで使用できる条件下のキャンペーン)においては、キャラクターシート増加ポイントに計上されます。

キャラクターシートの設置場所

  • 専用のキャラクターリストページを用意します。

募集例

  • 募集例1
    キャンペーンタイトル:黄金のバタークッキーを探し出せ!
    募集人数:5人
    開催スケジュール:4/15、4/22、4/28、4/29の全四日、三話の予定です(最終話のみ二日に分かれます)
    開催予定時刻:21:00~ 4時間の予定
    開始時のキャラクター: 総経験点-20000点 所持金-10000ガメル 名誉点-100点 成長-15回
    備考:短期キャンペーンのため、一話ごとの取得経験点は3000点となります。また、セージ、レンジャー技能を必須とします
  • 募集例2
    キャンペーンタイトル:暗黒の毛玉に支配された街
    募集人数:4人
    開催スケジュール:毎週金曜日21:30から開催を予定。全十日の予定。
    開始時のキャラクター:初期のキャラクターを作成してください
    備考:暗黒の毛玉に対して何らかの因縁を持つようにしてください

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